パプアニューギニア コルブラン 農園 「力強さと甘みのバランス」
生産地 :パプアニューギニア、東ハイランド県、カイナンツ市
品種 :アルーシャ
標高 :1,820m
精製方法 :ウォッシュド
乾燥 :アフリカンベット
収穫期 :4月〜9月
フレーバー:柑橘系の香りと甘み、華やかな香り。濃厚な甘みと程よい酸味、重厚なコク。クリーンで飲みやすく、まろやかな口当たりです。
「パプアニューギニア コルブラン 農園」の豆は、しっかりとしたコクと、チョコレートやキャラメルのような甘みが特徴です。中煎り~深煎りでは、リッチで滑らかな口当たりと甘みのバランスがよく、味わい深いコーヒーを楽しめます。
パプアニューギニアのコーヒーは、ほとんどが小規模農園で栽培されており、大規模農園の生産量はごくわずかです。栽培されるのはアラビカ種(ブルボン、アルーシャ、ムンド・ノーボ)で、主に、標高1,500~1,900mの高地で育てられています。東部山岳州の豊かな雨量と良い栽培環境が、高品質なコーヒーを生み出しています。
◇「パプアニューギニア コルブラン農園」の特徴
・しっかりとしたコク
・やわらかな甘味
・自然な風味
・安定感のある味わい
◇おすすめロースト:シティロースト⑤・フルシティロースト⑥
コクと甘味がバランスよくまとまり、安定した飲みごたえのある味わいです
・浅煎り :香り・酸味を楽しみたい方向け
軽やかでやや素朴な風味が感じられます
・中煎り :バランスよく飲みたい方向け
甘みとコクがまとまり、バランスの良い味わいです
・中深煎り:コクを少し欲しい方向け
コクが増し、落ち着いた印象です
・深煎り :苦味重視・しっかり感が欲しい方向け
苦味が増し、重厚な味わいです
詳しくはこちら>>>コーヒー豆の選び方② 【アジア・オセアニア編】
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「豆のまま」「粗挽き」「中挽き」「中細挽き」「極細挽き」から選べます。
豆のまま・・・2~4週間が最も美味しい期間とされてます。
粗挽き ・・・コールドブリュー、フレンチプレスなど
中挽き ・・・ペーパーフィルター、コーヒーメーカーなど
中細挽き・・・ペーパーフィルターなど
極細挽き・・・エスプレッソ
※当店のgは生豆の量です。焙煎後は1〜2割軽くなります。
数量
味の特徴
深いコク・穏やかな甘味:しっかりとしたコクと、角のないやわらかな甘み。苦味はまろやかで、後味にほのかな甘さ。
原産国
パプアニューギニア
賞味期限
粉で保存すると2~3週間程度、豆の場合なら約1か月を目途に香りが落ちてきます。香りの落ちてくる1か月までを目途に、お召し上がりください。
保存方法
冷暗所で保管し、開封後はなるべく早くお召し上がりください。ジップロックに入れて空気を抜いて冷凍で保管をおすすめいたします。









